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尖閣諸島問題をアジアから見る

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尖閣問題をアジアで見る

尖閣諸島を東南アジアから見ると、尖閣諸島は中国の領土で
それを、日本が占拠しているととらえています。

東南アジアは、経済では華僑が牛耳っていますが政治は
殆ど地元のそれぞれの民族が行っています。

その為、中国の様に日本排斥運動は全くありませんが
華僑の心中では日本が占拠していると感じています。

1つの原因は、中国語新聞はほとんだ中国の受け売りで
公平な情報などはないからで、その他の地元の民族は
全くこの件に関しては関心がありません。

もう1つの理由は、中国本土から裏であやつられている事が
多く、東南アジアの中国人社会のいろいろなグループでは
中国の影響が色濃く感じられます。

また
共産党幹部の子息達が中国の社会変革を危惧する親によって
財産と共にこちらに住んでいる中国人が多いせいでしょうか?

確実に
東南アジアも中国人に第2次侵略の時期の真っ只中であるので
中国本土の言う事が正しいとされるわけでしょう。

これでは国際世論の点で日本は不利な立場に置かれています。

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