中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

世界中どこでも嫌われる中国人2

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地球上どこでも嫌われる中国人2

中国製品は何処に行っても粗悪品が目に着く。

本国では、廉価で販売しなければならない為やむをえない
事情も理解できるが、海外では普通の値段で販売され、それで
いて、粗悪品では、中国自体の信用が無くなる。

同時に、売り手がいい加減な人間に感じられても仕方が無いのです。

かくして、中国人はいい加減と感じるようになるのでは。

中国人はもともと祖国と言う観念が希薄で、せいぜい省が
祖国と認識されているくらいですから、止むをえないのかもしれません。

海外では、何省の製品でも中国製という認識で、直ぐに壊れる物は
メードインチャイナとして、認められています。

中国内では、世界に出しても素晴らしい製品が有るのに、
この様な製品が何故海外に輸出されないのでしょう?

例えば
竹の小さな駒をつなぎ合わせたマット等は、使い勝手と言い
使い心地と言い、製品の品質も極上であるのに現在輸出されていません。

気の軸のボールペンは、ガタが全く無く使い心地は
最高級の世界のボールペンと同等以上です。

こういう製品が輸出されていれば、メードインチャイナの
イメージ向上に果たす役割は高いのではないかと、考えますが
中国人には、未だに理解している人がいないようです。

中国内でも、こうゆう職人が減っているのではないかと
心配になりますが、1日も早くこの技能を維持してゆく
政策を実施してもらいたいものです。

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