中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

世界の鼻つまみ中国

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世界の鼻つまみ中国

アルゼンチンで再度華人経営のスーパーが略奪にあった。

中国人は世界に散らばり、その地で苦労して商売を始め
成功すると、一族を呼び寄せ根を張ってゆくスタイルで
外国で生き抜くのですが、現地には当然溶け込むことすらせず
自分達の価値観で、時には現地の法律をも無視する所が有ります。

この辺が、中国の生活を知らない(殆どの人がそうですが)人々にとって
鼻持ちならない為、狙われるのでしょう。

中国では、苦労して事業に成功し、金持ちになると世間から
尊敬され、意見を言えば全て受け入れられ、信号無視でも
大目に見てもらえる位特別待遇が受けられます。

銀行でも、多くの人が並んで順番待ちの時に特別窓口が開かれ
待たずに事務処理が行われたりとまことに快適な環境を享受する
事が出来る訳で、その為に皆頑張って仕事をする訳です。

この状態を外国でやる訳ですから、当然現地では反発されます。

それに輪を掛け、中国人の感覚では中国国内で成功するのは
それほど大成功ではなく、海外で成功するのが大成功だと言う
感覚があるので、どうしても心の中では尊大になるのも無理無い事です。

勝って兜の緒を締め、ではないですがこの様な奥ゆかしさが無い
民族の悲しい所でしょう。

21世紀は、日本人が世界に進出して行く番ではないのでしょうか?

そして、日本人の奥ゆかしさを持って世界の調和を図っていけたら
それで世界は少しは平和になるのではないでしょうか。

それにしても、最近日本人の劣化が気に掛かるのが不安です。

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