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世界の工学系大学で中国がトップ

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世界の工学系大学で中国がトップ

USニューズ&ワールド・レポートが発表した最新の世界大学ランキングの 「工学系(Engineering)」部門で精華大学が、初めて1位になった。

中国の大学は、共産党支配下では自分で考える教育は全く抹殺されているので革新的な科学開発は、無理な様です。

何やら、日本の一部大学にも通ずる様です。

目的だけを決めて自由に、考える訓練が出来ていないと、またいろいろな経験が(関連する経験以外の経験)ないと難しい様です。

とても、受験勉強の様にはいきません。

寧ろ、正反対の要素が多く必要です。

いろいろな経験が組み合わされて、新規開発が行われ世の中を便利にする人々の役に立つ発明が生まれているのは、人間性を豊かにする為、世の為人の為に役に立つ事を自分の喜びとなる様な、人間性が必要なのかもしれません。

金儲けの発明では、世の中を楽しくする事は難しいようです。

その為に、詰込み勉強でない方法が良いのですが、中国では日本以上に詰込み勉強が
行われているので、日本に追いつくのは当分無いようです。

あと100年も経つと、中国でもゆとり層が出てきて、考える余裕が出るのでしょうか?

そこまで中国経済が持たずに、奈落の底に落ちて行って貧しい以前の社会に逆戻りするのでしょうか?

その分岐は、共産党が崩壊して一党独裁が無くなるかどうかにかかっています。

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