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水不足解消に海水淡水化

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水不足解消に海水淡水化

北京の慢性的な水不足解消の為に、渤海の海水を淡水化して
北京市に供給することが決定し、工場の建設が決められた。

2019年を目処に、一日100万トンの淡水を製造する工場を
唐山市に作るようです。

この工場の生産能力は、北京市の水消費量の10分の1で更に
1日300万トンの工場を建設する計画があるそうです。

この淡水化により、人々は高くて汚い水を飲まされるのかと
ため息をついているようです。

100万トンの淡水製造工場で建設と水道配管で170億元かかるので
水道料金は2倍になるそうです。

北京では南水北調計画が完成されつつありますが、既にこの運河では水質汚染で
癌村が多数出ていますので、この水では北京が癌村に変わる危険さえあり
どちらの水が良いかは判断に苦しむ所でしょう。

現在の中国では、綺麗で安全な水はどこを探しても量、質共に無いので都市化は
難しいのでは無いかと思われますが、政府は経済成長の為に無理に無理を重ねて
都市化を進めています。

その為か、不動産バブルが崩壊してもまだ住宅を作り続けています。

こんな国では、国民がたまりません。

世界で一番不幸な国民なのかもしれません。

共産党一党独裁を止め、いくつかの国に分裂しそれぞれの国が競って人民の
人気によって其々の国が運営していけば、現在の様に外国を侵略している事は
起きなくなり万々歳なのですが、世の中の趨勢に逆らって大きい事は良い事と
考えている様です。

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