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深せんの病院で臓器売買か?

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深せんの病院で臓器売買か?

香港メディアの報道で、深せん広生病院で尿路結石で入院した広西出身の
女性が結石破砕手術後に腎臓を摘出された。

腎臓から出血が見られるので切除しなければ危険であると言われて、別の
病院での診断を望んだが早く摘出手術をしないと生命の危険があると言われて
承諾したが、腎臓の摘出は必要なかったのではないかと病院と話し合い
説明を求めたが、既に女性の腎臓は別の所に送ったと回答で病院側は示談の
金額をちらつかせた。

病院はこの件で記者会見を開き、摘出手術は妥当であったと説明し
深せん保健当局も病院の対応に違法性はないと声明を発表している。

中国での手術は、本当に怖いです。

医者の腕が日本より遥かに落ちるだけでなく、設備も衛生的とは言えずおまけに
臓器を高く売れるので摘出されてしまいます。

そして、摘出された後は全て無かった事にされる訳です。

当然、手術の前の誓約書は無い所が多く医者のやりたい放題と、臓器の抜き取り
放題が現実です。

この様な事件は、2−3つでは無く全国では分からないものを含めると相当多数に
上るようです。

本当に中国では、誰も信用出来ない状態で病気になれば生きていられるかさえ
保証されません。

普通の人間ならこんな環境で生きる事は避けたいところでしょう。

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