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新疆で分離独立派が、炭鉱襲撃

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新疆で分離独立派が、炭鉱襲撃

ラジオ・フリー・アジアは23日、中国の新疆ウイグル自治区で、分離独立派が ナイフを持って炭鉱を襲撃し、少なくとも警官5人が死亡した、と報じた。

ウィグル人が独立を願うのは、当然と言え現地では宗教の自由を禁止され
女性は、漢族の世界に移住させられて、漢族との結婚を強要される悲惨な状態で、中共はウィグル人の漢族化を遂行しています。

これに反対して、ウィグル人の尊厳と自由を勝ち取る為の戦いなのでしょうか。

新疆は、土地も資源も本来ウィグル人の物であり、炭鉱の石炭もウィグル人の所有であったはずです。

それを、人民解放軍が侵略して現在ウィグル人を奴隷化しているのが
現状で、それに反対して独立を標榜する人々を単にテロとは言えない様に感じます。

勿論、殺人には到底賛成は出来ませんし、肯定も出来ません。

ただ、ウィグル人の心境は十分理解でき、一概にテロの非難も出来ないと言う精神分裂に陥ります。

元々、この土地は東トルキスタンと言う国で、言語も宗教も人種もシナとは
異なる国で、清時代には独立した国でしたし、漢人は住んでいませんでした。

それが、1950年代になって人民解放軍に攻め込まれて占領された地域だからで、
占領後、シナは鉱物資源を略奪して現在では住民の半数以上が漢人になっています。

この様に侵略したのは、チベット、モンゴルと限度がありません。

沖縄と台湾が狙われているのは、自明の理でそれでもシナと友好とはこれ如何に?

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