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新疆で髭は懲役

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新疆で髭は懲役

イスラム教の信徒は、髭を伸ばす人が多いですが新疆では去年(2014)に中国共産党が髭を伸ばすのは違法であると決められ、取り締まりが始まっていましたが、このほど政府の勧告に従わず髭を伸ばし、グルカ(ヴェールの1種)を着用し続けていた夫婦が逮捕されて、懲役刑が裁判で決定した。

これによると、男性は6年の懲役で、夫人は2年の懲役が言い渡されたそうです。

イスラム教徒は、髭を生やすのが当然でさえあり、マレーシア等でも多くが、髭を生やしています。
もし髭を、会社が禁止すればその会社は国外追放の筈です。

又、イスラムの女性は、多くの国で顔を覆い隠す事が、宗教上求められます。

それに反して法律で禁止されるとはイスラム国では、全く信じられない事です。

中共政府は、イスラム教殲滅と、ウィグル族弾圧を同時に行っている様です。

言論弾圧等と言う甘い圧迫ではなく、正に生存権の圧迫を平気でするのが中共ですが、どうしてこんな国を友好国に出来るのでしょうか?

ISISと友好関係を築くと言う事と全く同じ感覚です。

昨今の、沖縄の様に中国に併合される事を望むなどとは、全く気が狂ったときり思えません。

琉球を独立させて、中国の属国になるなどとは考えられない事を沖縄は行っています。

沖縄の知事は、娘が中国の大学を出て共産党の幹部の息子と結婚しているので中国の属国になれば、自分の一族が莫大な賄賂を手に出来て悠々自適な生活が待っていると考えているのでしょうか?

沖縄への交付金は3千数百億円出ていますので、ゼロにする事も視野に入れなければならないでしょう。

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