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信用保証会社が相次ぎ倒産

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信用保証会社が相次ぎ倒産

中国河南省平頂山市の信用保証会社が突然倒産し一般市民からの出資金総額は
およそ6億元(約117億円)で、全額が戻らない。

この事件を皮切りにばたばたと信用保証会社が倒産した。

信用保証会社はシャドーバンキングの事で、いよいよ倒産が始まり
全国に飛び火していくのでしょう。

河南省平頂山市でも、投資していた人々が政府の監督責任を追及して
政府庁舎前、鉄道の駅などで1000人が連日デモをして政府は相手に
していないようです。

中国の各地で影の銀行(シャドーバンク)が破綻し社長が夜逃げしている。

今度は、江蘇省蘇州市のシャドウバンクが破綻した。

高仕公司は政府の庁舎内に店舗を構え、地元政府のバックアップも有り多くの
市民が投資していたが破綻の前に社長夫婦は、日本国籍を取得して、日本に財産を
移して、日本に夜逃げしたようです。

負債額総計は、480億円に上り多くの地元投資者が庁舎前で抗議しているが
地元政府は沈黙している。

旧正月前には、更に破綻シャドーバンキングが増えるのは必至で
混乱は拡散する様です

この様な状態が日常になりつつある現状では、人民元が使えるうちに海外で
使ってしまおうと考えても無理はありません。

日本で爆買いする中国人達もこの法則に従っている訳です。

この状態は当分続くと考えられます。

中国での未来は野となれ山となれという感じでしょうか。

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