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食塩からペットボトルの成分

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食塩からペットボトルの成分

中国の食塩15ブランドを検査した結果を米科学誌サイエンティフィック・アメリカンが
中国の食塩にペットボトルの成分が含まれていると指摘した。

中国でも食塩は、海水から作られるがその海水に他の国より多くのプラスティックごみが
浮遊しているのは、事実です。

広東省の小さな町でも、工場の周りでは工員達が道に捨てるプラスティック袋などの
ごみが毎晩ダンプカー2台分は出る位プラスティックが消費されています。

これらのプラスティックゴミがやがて海に運ばれ海を汚染しているので
黄海では、魚が住めなくなり漁師は、韓国や日本までやってくるのでしょう。

中国で、本物の食塩でもプラスティック成分が基準値以上に入っているのは
海が汚染されているからです。

中国で今の所安全な塩は、岩塩だけの様です。

ところが、この岩塩が値上がりしてとても一般的には手に入り難くなりました。

原因は、人件費の上昇と流通コストの上昇に依るようです。

こうなると、安価な工業塩が使用される様になり、これは人体に有害で
ここでも食の安全を侵食しています。

中国は、土地全体が汚染され人間の住める所ではなくなっています。

おそらく、人間が住める環境になるには100年はかかるでしょう。

そんな所を侵略するもの好きは地球上にはいますまい。

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