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食の安全

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食の安全

「毒入り粉ミルク」、「染色饅頭」、「墨汁ゴマ」、「痩肉精(飼料添加物・塩酸クレンブテロール)」、「地溝油(下水溝油)」に続き、湖北省で「毒ショウガ」が出現した。
硫黄で燻蒸されたしょうがは、ピンク色で柔らかくなり新鮮に見える
でも体には有毒で、ガン発生の原因になるので、当局は取り締まりを地方に命じた。

中国の食の安全は地域によって異なる食品が危険な状況ですが、どの地域のも
同じ食品ですので、人間が食べる訳です。

そこで、全ての食品が正常で安全な食品になってもらいたいものです。

全ての庶民の願いもこの一点にあるはずです。

にも関わらず次から次へと不法食品が出回る背景には、全国規模の罰則が徹底できない
所にあるようです。

ある地域で不法で封鎖されても、罰金を払い次の地域で又同じ不法を働き
不良食品を販売しつづけることが出来る社会体制に問題があるようです。

当然、不法食品はコストが低く、儲けが大きいため不良業者にとって止められない
商売なので、いつまでもいたちごっこが続く事になります。

ここでの被害者は常に一般庶民で、何の対策も取りようがないのが現実です。

科学薬品づけの食品を食べ続けなければならない為、体を壊すことにになるからです。

政府の末端では、業者からの付け届けにより取り締まりが効果を発揮することは
皆無なのがいつまで経っても無くならないもう一つの原因です。

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