中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

食(職)の公害

FrontPage

食(職)の公害

又、食の公害が中国で発覚しました。

鶏に、与える餌に、硫酸バリウムを与え体重を増やして
売っていた業者が発見されたそうです。

食品検査局が、市販の鳥の胃を開いたら、変なものが
発見されて、分析の結果分かったそうで、この鶏は
既に市場に2000羽出ているそうです。

胃のレントゲン写真を撮る時に使う、薬を体重増量に
使うとは、驚きですが人体に良い訳はないのですが。

中国にも食品検査局は有りますが、業者は検査マークを
偽造したり、もぐりで食品を生産したりして
公的機関の管理も難しい所に問題が有るのですが
国民自体の考え大いに問題です。

中国の庶民は、常に食の公害に晒されているが、政府の
官僚は、特別の農場製の野菜や肉を食べて、公害とは無縁です

これならば、役人が食の安全をそれ程強く追及しないのも
納得できますね。

庶民は、添加物のモルモットにして、自分達は安全な物を
食べていられるので、切実感は無い訳です。

中国では、金持ちか政府の高級官僚以外は、人間として
扱ってもらえない様なところがあり、つくづく中国に
生まれなくて良かったと思う次第です。

これは、中国人も同じではないでしょうか?

その為に、資産は海外に蓄えているようです。

カスタム検索

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

script type="text/javascript" src="http://s3.amazonaws.com/new.cetrk.com/pages/scripts/0007/1524.js">