中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

上海株式の暴落

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上海株式の暴落

2014年に住宅バブルが破裂して、住宅価格が下がりだしそれでも住宅が売れない状態が続いて居た為、富裕層、一般都市市民は次の投資先として株式に向かう様に政府に誘導されていたが、株式も政府がここに来てバブルをつぶす為に空売り規制を撤廃したのを取り止めたが、急に株の暴落が起こる事になった。

米国の株が下がった数日前(5/上)に日本の経済評論家 上念司氏が解説していましが上念司氏曰く、上海株式が暴落するかもしれませんが、が正に本当の事となりました。

さて、次の投資先は何処になるのでしょうか?

中国の庶民は、投資先がそれほど沢山ある訳ではなく限られた中での選択の為資産の運用には苦労しています。

おまけに、人を信用する事が出来ない世界ですから投資は常に詐欺との戦いでもあり、投資そのものが大変です。

銀行でさえ信用できない世界では、資産運用はマージャンと変わらぬ危険な行為ではあります。

それでも、人民は投資しなければ老後の安心も無く、財産形成さえ出来ない環境下では、投資に励むしか方法は無いのです。

この様な人民の金を狙って共産党や、政府が手を変え品をかえ騙して金を巻き上げる方法を繰り出してきます。

それが、住宅投資、株投資の現実です。

日本の様に、銀行預金では物価の上昇で簡単に人民の財産は巻き上げられて老後の悲惨を受けねばならないのが中国です。

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