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上海のアナウンス

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上海語のアナウンスは“聴覚汚染”

市民から「上海地下鉄で上海語の車内アナウンスを流してほしい」との要望に応じられない理由について「上海語は多くの“新上海市民”にとって聴覚汚染であり、差別的で排他的だという意見がある」と述べた。

広東省では、地下鉄のアナウンスで広東語、標準語、英語が流されているが
上海では標準語と英語だけのようだ。

これほど、中国語は方言が強く、一つの言語になっている。

この為、他省に行く事は外国に行く事と同じ様に言葉が通じない訳です。

その為に、標準語と方言を使って交通機関などはアナウンスせざるをえません。

こんな国では、愛国は同郷の言語が通じる範囲に陥り言葉の通じない他省の人には
とても助け合う事が不可能です。

その為か、どこの小学校でも赤地に白抜きで、愛国心を育てよう と言う
スローガンが校舎の外壁に貼られています。

それでも愛国心は育っていないようです。

反日教育に比べ、愛国心を育てるには先ず先生が賄賂を貰わない所から始めなければ
ならないので、まあ100年以上は掛るのでしょうが。

子供の夢が、大人になったら賄賂を貰う公務員になりたいという世界では
永久に無理かもしれません。

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