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消防隊の凡ミスで24億円の被害

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消防隊の凡ミスで24億円の被害

中国航空の旅客機が離陸準備中にエンジンから出火した為に、消防隊が駆け付けたが、出火した中国航空機でなくその後ろに待機していた福建航空機に消火剤をかけてしまった。

この消火剤がエンジンの奥に入り込み、福建航空機はエンジンを交換しなければならなくなった。

このエンジンの値段が24億円になる様で、単なるミスが大きな損害を被る結果となった。

中国では、よくある事かもしれません。

中国の消防は、プロの消防士は少なく殆どが日雇い消防士か、訓練の未熟な消防士で、火事は水をかけて消すくらいしか知識の無い集団が多数です。

飛行場の消防隊では、流石にそうではないでしょうが、それでもこの様な単純ミスが起こるのが中国の様です。

エンジンの奥に消火剤が入り込み故障したと報道されていますが、消火剤がどの部分まで入りどこが損傷したかは書かれていないのでわかりませんがターボエンジンのブレードが損傷すると、大変です。

どちらにしても、中国内ではエンジンの修理は出来ないので日本か米国にエンジンを送り修理する事になるのでしょう。

その運賃だけでも、我々の年収が軽く飛ぶことになります。

当然、消防隊の隊員の年収を集めても足りませんね。

この結末はどうなるったか報道されていませんが、末端の隊員がくびになりそれで一件落着となったのでしょう。

天津の爆発でも消防隊員達は、溶けて亡くなくなった隊員を含め1000-2000人が爆発の原因になった消防隊員も含め、僅かな見舞金で殉職で落着させられている様です。

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