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小説内のシナ酒

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小説内のシナ酒

日本の小説「坂の上の雲」の中で秋山好古が毎日、シナ酒を
戦場で飲むとありますが、このシナ酒は2過頭ではないでしょうか?

満州の荒野で、冬に生きるには、普通の酒では体が温まらず
凍傷死するのがおちでしょう。

2過頭は、飲むと体が暑くなり、どんなに寒い所でも
快適になります。

他の酒では、体はそれ程温まらない内に酔いが出てきますが
2過頭は、先ず体がかーと熱くなり、その時点では酔いは
全くありません。

寒い地方では、この酒は庶民の定番の酒で、安くて安全
おまけに、何にでも合う酒でつまみを選ばず冬の万能酒では
ないでしょうか。

戦場で、酒を飲んでいても体を温めて酔わないので
判断を誤ることが無い、こんな酒が2過頭です。

別に2過頭メーカーから何のサービスも受けていませんが
この酒の利点を理解したように感じて、報告します。

2過頭は、白酒を2度濾過するので着いた総称で
北部で生産され主に飲まれていますが、現在は
中国中で庶民の酒として親しまれています。

この酒だけは、偽物を今まで聞いた事がありません。

50度を超えるアルコールを作るには、それなりの
設備と、手間が掛かり値段が安いので儲けが2倍とは
行かない所が偽物が作れないのかもしれません。

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