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小学校の売却

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小学校の売却

中国では、なんでも売り物になる。

日本人の寄付で黒龍江省に建てられた小学校が売りに出された。

これは、村が借金して残りの建設資金を出したが、返済の目途が立たず
売却して、小さな小学校をたて借金を完済するようだ。

10年使用して設備が良い校舎を売却する事に村民は怒っている
ようだが、半分は使われていないのでは止むを得ないのかも知れない。

写真で見ると北の村には無いきれいな校舎で、村民は売却に
反対らしいが、経済事情が許さないようだ。

450所帯の村では、学校を建てるのも難しい現実が中国には
あるので、中国に寄贈するときには全額完結の寄付以外、
無いのかもしれない。

北京の空港も日本のODAで建てられたが民間会社に売却された。

これは、日本人の税金が中国政府の役人の懐に入ったか
不要な空港建設に日本政府が金を出したようで、日本政府の
不手際も有ったのではないか。

とかく日本のODAは、不要なものを押し付けるきらいがあり
これから厳しくなる日本の財政上からも、ODAの審査は
外国の事情を知らないしろうとでは、無理でその国の事情を
理解しているボランティアに審査してもらう改正が必要だろう。

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