中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

財産の殆どを不動産に投資

FrontPage

財産の殆どを不動産に投資

中国の都市部生活者は、財産の殆どを不動産に投資している。

広州で私が借りた家の大家もそんな1人でした。

1年契約でしたが、半年位経ったら、翌年の契約をしてくれたら
30%家賃を安くしますと言ってきましたが、おりからの
リーマンショックで契約はしませんでした。

あの頃(2008)で既に不動産はバブル崩壊に移っていた様です。

彼は部屋を2−3ビル内に持っていた、賃貸していましたが
他の部屋は、皆長い事空き家でした。

ワンルームで2500元では、中国人は借りません。

外国人それも、会社の社宅としてなら成り立ちますが
近年の日本排斥でそれも不可能になった様です。

バブルがはじけて、不動産が半値になれば借金で購入した
不動産は、売れなくなるし清算するには借金だけが残る
事になり、多くの中国人が夜逃げする事になるので
暴動が起こるかもしれません。

家賃収入で老後を快適に過ごそうと目論んでいた多くの人民が
財産を失う事になる様です。

そうなれば、食の安全などと言っていられず食べるものが有れば
毒でも食べざるを得なくなります。

特定の物質が無くなったと言うデマが流れればみんなが買占めに走る
素地が出来上がりつつあり、政府はどうやってデマを防ぐのでしょうか?

業者の中にも品不足を流し暴利をむしばむ人間も出てくるかもしれません。

カスタム検索

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

script type="text/javascript" src="http://s3.amazonaws.com/new.cetrk.com/pages/scripts/0007/1524.js">