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最近の不動産屋

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最近の不動産屋

3年前の不動産屋の店頭では、営業マンが何人も賃貸の客や
購入の相談などに訪れる客を相手に忙しそうにしていました。

店も複数店がしのぎを削っていましたが、現在(2011,11)は
閑古鳥が鳴いています。

深せんなどの大都会では、不動産屋が店を閉店しはじめている。

2011年に入り、住宅が売れなくなり不動産の店舗を維持
できなくなっているようだ。

それほど、今の不動産は買う人も借りる人もいない。

投資のために、購入したマンションはどこもがら空きで
借りる人もなく、値上がりもなくいよいよバブル崩壊です。

政府は不動産投資用の銀行貸出を極端に絞った為と
買い手がいなくなり不動産の値上がりが止まり、逆に値下がりに
変化したためでしょう。

こうなると、地方政府の財政はパンクすることになります。

地方政府は、収入を土地売却と住宅建設から70%を得ている
現状では、住宅バブルが弾けると破産します。

そうなると、銀行に返済出来ず銀行が倒産することになります。

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