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最近の病院

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最近の病院

最近の中国の病院は、問題だらけの様だ。

安徽省の病院で、新生児を死亡と診断して葬儀場に送ったら葬儀の職員が
新生児がまだ生きているのに気づき病院に送り返した。

広東省でも早産の新生児が死産と勘違いして霊安所に送り
霊安所で対面した母親が生きていることに気づき生還した。

また、入院の老人が死亡と診断され霊安所の置かれている間に生き返り寒さの為に
棺桶の中で悪戦苦闘した状態が引き取りに来た縁者によって発見された。

この様な例が散見される。

これでは、医者は尊敬させる存在ではなく忌み嫌われる存在になり下がっているようです。

確かに、人間はミスをおかしますが中国の医者はミスが多過ぎます。

一つには、中国の医師は大学4年卒業か高校4年卒業で医師になれるので、すぐに働き出し
日本の様に大学6年を卒業後5−6年大学病院で研修して医師となる様な組織には
なっていない事に問題があるのでしょうか?

中国医師の知識は、日本の看護師以下が大多数の世界では自分の命を医師に預ける気には
到底なれないのは日本人でなくても中国人でも同じ様です。

こうして、単純なミスを連発する医師が中国では増えているのです。

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