中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

再び粉ミルクに問題発生

FrontPage

再び粉ミルクに問題発生

2-3年前に、政府は国産の粉ミルクは、安全ですと盛んに宣伝していましたがやっぱり、嘘であった事が判明しました。

もともと、シナ政府は人民から信用されていないのですが、それでも他にニュースの無い所ですから、疑いながらも従わなければ生活できない所に悲劇があります。

3社の粉ミルクから死亡率の高い細菌「エンテロバクター・サカザキ」を発見と中国国家食品薬品監督管理総局は、乳幼児用粉ミルクの抜き打ち検査を行い、結果を発表しました。

細菌エンテロバクター・サカザキは感染した新生児は深刻な
脳炎や腸炎、敗血症などを起こし易く、死亡率は高く、40%から
80%です」

政府は、国産の粉ミルクは安全と言っていますが、とても安全とは言えない様です。

中国では、危険な粉ミルクを販売しても、殆ど何の罰則の無い位軽微で会社が倒産するなどは全くありません。

その為に、真っ当な商売をやる人は馬鹿を見る事になり、何時まで経っても食の安全は得られない訳ですね。

また、粉ミルクの爆買いが増えそうです。

この他に、抗生物質の多用に依る耐性菌の心配も懸念されます。

餌の段階から、抗生物質漬けで乳牛にも抗生物質が多用されでて来るミルクは当然抗生物質が含まれています。

それを粉ミルクに加工しても抗生物質が残り、乳幼児の体内に侵入します。

今度出るのは、粉ミルクから耐性菌等と言うニュースは聞きたくないものです。

カスタム検索

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

script type="text/javascript" src="http://s3.amazonaws.com/new.cetrk.com/pages/scripts/0007/1524.js">