中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

困った食べ物

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困った食べ物

中国では食の安全が今叫ばれています。
現状の食は今どうなっているのか特集しました。

中国の毒牛乳

去年(2009年)に起った毒粉ミルク事件で、回収された
牛乳が廃棄処分されず、市場に出回っている事が判明した。

乳製品は、当然これらの毒牛乳を使っている筈で、中国では
食べる物が無くなる。

パン等も牛乳が入っているので、食べれば体に影響する。

肉についても、飼料に混入されていれば当然摂取される。

所が、中国人は去年の取り締まりで、全て解決したと思い
平気で牛乳を飲み、意に介さない。

確かに、中国人は強く出来ているのは、歴史の中で
この様な事態が日常化され、神経質になっては生きていけない
状態だったのでしょう。

大人が死ぬ事は無いので、命に別条が無ければ気にしない
このおおらかさが、中国人の強みの元なのでしょうか?

中国の食べ物

中国では、塩も偽物が有るようだ。

塩には、食塩と工業塩が有るが、工業塩を食塩に流用して
いるらしい。

値段差は工業塩が半値になる為、食堂その他多量に使う
所では、コスト削減になるので、主に業務用に転用されて
いるのだろうが、健康被害の事実はまだ無い。

ただし、食塩は毎日取るので、じわじわと人体に影響が
出て来るのだろう。

日本には輸出されてはいないものの、製品として
輸出された中に、工業塩を使用した物が有るかも知れません。

これで、増々食べられる物が少なくなる世界です。

その他、調味料にも何か問題が出てくるのでは、いまから
心配の種です。

食用油

中国で今話題になったいる物に、食用油が有ります。

大学の教授が調査した再生食用油でヒ素の100倍の
発がん性の有る物質が含まれていた事が報告されたからです。

再生食用油の原料は、使用済みの食用油では無く下水の
中から油を回収して、精製していたようです。

確かに、再生油の値段は食用油の半値との事で、かなり
出回っているようです。

市民1人当たり10食に1食はこの再生油を取っている
計算になると言うのですから大変な量です。

毎回外食をしていると、もっと頻繁に再生油を取っている事に
なるのでしょうか?

政府でも、どの位再生油がレストラン、加工工場に流れた
いるか、現状が分からず、至急調査するそうです。

追加
食用油の続報

偽物食用油は、下水から取った油でけではなく
使い古して、酸化した油に新しい油を少し足して
新しい油として売る事もある様です。

現在、北京市では市内のレストラン政府が管理する事を
始めています。それでも3年掛かって全てのレストランを
登録してそこから出るの排油を監理して偽物食用油を
撲滅しようとしています。

国全体では、何十年か掛かるでしょう。

中国を治めるのは本当に大変です。

中国の毒ギョーザ事件

毒餃子事件の犯人が捕まったそうですが、やっぱり従業員でした。

これは、中国では日常的に起っている事件で、
従業員が会社に不満を感じると、辞める人間と
怨む人間がいて、怨む人間の中には、会社に被害を
与えようとして、機器を壊したり製品に悪さをする
人間が必ず出ていることから、珍しい事件では無いからです。

当然、マスコミでもこの様な珍しくないニュースは
大々的に報じる事はありません。

また 再発防止は、機械で全て生産出来るのでない限り
不可能な事です。

読者の皆さん、食べ物には極力注意してください。

中国の日常消耗品

中国のレストランには、必ず爪楊枝が置いて有る。

備え付けていない所でも、食後には必ず使える様に
なっていますが、この爪楊枝が再生品で有る事がある。

高給レストランは、そんな事は無い筈だが、普通のレストラン
や、安い大衆食堂等では、再生爪楊枝が使われている様だ。

一度使った楊枝を洗い、少し削るかして再生させるようで
これを聞いてから、爪楊枝は使い終わると折る事にしている。
こうして、再生を防げば少しは安全になるのではないか
と考えて。

又安い食堂では、木の箸を再利用しているらしい事も
耳にする。

中国は、再生利用が進んでいるので、何でも再生品が
出回る事になるようだ。

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