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国営企業で共産党脱党

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国営企業で共産党脱党

7月1日は中国共産党が、国民党から逃れて、嘉興市で第1回全国会議を開いてから約65年経ち、

中国共産党建党記念日の前日に、1003人の国営染色企業の
従業員が全て共産党を脱党した。

国営企業でも従業員は安い給料で働かされ、生活は一向に良くならず、工場のトップ達は、賄賂で肥え太るのが中国の常識です。

幾ら共産党に入っていても、従業員では清く貧しいだけで、永久に生活が楽にならない事に気付き、共産党に所属している事に意味を感じられなくなった様です。

国営企業の従業員ですら、脱党する時代になったのは中国共産党の崩壊の前触れなのでしょうか?

深く静かに水の流れの様な物を感じる最近です。

全国で、江沢民を人権無視、拷問迫害、で法輪功教練者が訴えていますが先月7万人を超え、更に告訴人は増え続けています。

海外では、13万人が同じ訴えを起こして江沢民を訴えています。

中国共産党の存在理由は、昨日よりも今日のほうが良い暮らしができる事だけですから経済が崩壊する事は、共産党の存在意義が無くなる事になります。

共産党幹部も当然分かっているので、皆中国から逃げ出す準備は出来ている様です。

こんな人々が人民の富を掠め取って米国へ逃げるのを米国は、喜んで迎える様です。

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