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紅衛兵時代の死者

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紅衛兵時代の死者

紅衛兵時代の死者は、餓死、リンチ等正常でない死者は4500万人らしい。

「ワイルドスワン」で読んだのでは4000万と言っていましたが、上記の報告は
中国政府の過去情報公開の内容を集計して算出されています。

驚くのは、これだけの死者を出した、毛沢東が裁かれるのではなく
英雄として、祭られていることで可笑しな事です。

この様な時代が30数年前に中国全土で起こっていたとは、現在からは想像すら出来難いのですが、これが中国の現実です。

その為、中国政府が最も恐れる存在は中国人民で、最近の人民暴動が年8万件を
超える事態には、危機感を持っているようです。

紅衛兵時代には、全国で一斉に運動が起こりそうなれば
人民解放軍でも暴動を抑えることは難しいからでしょう。

以上の状態を日本に置き換えてみると、死者は450万人、毎年の暴動が8千件
となり、日本では起こりえない事に感じられます。

まあ、日本人が暴動を起こす事は絶無でしょうが、最近の様に
増税と年金支給変更等で、生活が苦しくなるとしても
中国の苦しさとは格段に違うのが大きな理由なのでしょう。

それから、若者に元気が無いのも暴動が発生しない
大きな理由なのでしょう。

それは変革が若者のを中心に起こるのが常で、年寄りが
中心の変革などは聞いたことが無いですね。

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