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広東省の工場で集団食中毒

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広東省の工場で集団食中毒

広東省東莞市の縫製工場で、夕食後に151人が病院に搬送された。

その内、3人が意識不明の重体で期限切れの食品を食べた事が原因ではと 考えられている。

従業員の証言によると、夕食後1時間ぐらいたって食べた多くの人が、がめまい、嘔吐
等の症状に見舞われ特に干しいんげんを食べた人の症状が重いそうです。

これには、農薬残留も考えられるのでしょうか?

中国で、食は毒になり「医食同源」は遠い過去の出来事になった様です。

一般に、野菜や果物の食中毒はそれほど多くなく、有っても軽度の症状で
いんげんでの食中毒はほとんど聞きません。

中国ではこれ等の植物の食中毒で重い症状を表すのは、農薬による場合が
大半です。

極稀に、毒キノコを食べて食中毒になる場合が有りますが、これな食べる人が
不注意か、無知なだけです。

この件も違法な農薬使用と、ろくに洗浄せずに野菜を使った結果なのかもしれません。

中国では、この様な事件はのべつ間もなく起きているので人々は驚く事は
全く無いのですが、工場の食堂は食中毒を起こせば困るのは工場自身で
生産が落ち、食材をケチったしないのが普通だからです。

よっぽど購買部の人間が会社の金を自分の懐に入れていない限り起きる事は
多くありません。

その点では、この工場では購買部に問題が有るようです。

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