中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

広東省だけで違法薬物15トン

FrontPage

広東省だけで違法薬物15トン

中国では、麻薬、違法薬物が蔓延している。

町でよく耳にするのがナイトクラブやディスコで夜に出回るこれ等の薬物販売で
脇に依って来てこれらの薬物を売るのですが買わないと取り締まりに密告されるのを
恐れて、殺されるから注意しろと忠告される。

それにしても2年間でこれらの取り締まりで2万4千人を逮捕していますが
薬物中毒者は5万人となり厚生施設に収容されています。

取り締まり当局もこれは氷山の一角(15トンの違法薬物摘発)と言っているので
中国では、多くの違法薬物が全国に出回り社会に巣くっている様です。

以前は、中国カラオケの女姐の中には麻薬中毒者等が居たようですが現在では
一般の人でもディスコなどで薬物中毒に陥るようです。

麻薬は、中国では食べ物やでも平気で使用していて、鍋物やのスープなどは
麻薬入りで無いと客が付かないと隠れて使う店も有るくらいですから
我々がいつ麻薬中毒になるかも分かりません。

流石に、日本食屋はこの様な事は無いので中国でも安全なのは日本食になって
しまいます。

中国では、食の安全と言っても毒物だけでなく、麻薬中毒も含む食の安全
無い訳ですから、ぼけーとしていたら幾つ命が有っても足りません。

脱法薬物も同じ様に広東やその他の地域で製造されていて、日本で出回る
脱法薬物の殆どが中国から流れているのでしょう。

中国から流れて来るのはPM2.5ばかりではありませんね。

カスタム検索

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

script type="text/javascript" src="http://s3.amazonaws.com/new.cetrk.com/pages/scripts/0007/1524.js">