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景気対策で債務急増

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景気対策で債務急増

景気減速が続く状況下で、中国政府は再び、これまでの景気刺激策を踏襲し、
需要を上回る投資によって景気テコ入れ策を強化している。

この経済対策により更に地方の不良債務負担が拡大しバブル崩壊の危険が
早まった。

中国国家発展改革委員会は先月16日から今月5日までの21日間、鉄道16線と
空港5などを含む21件のインフラ整備計画を認定した。
総投資額は合計で約7千億元(約13.5兆円)に達する。

中国の経済成長はこれ等の政策によって安定成長は困難になった。

鉄鋼生産から不動産まで様々な分野で投資が速やかに増加したが、
売り上げはかえって下落している。

この事から、需要が大きく落ち込み、金がダブついてどうにもならない様で
元の価値も急低下しそうです。

この元はもう不動産に流れても、不動産が売れなくなっているので株式に
向かえば、一時的には株バブルが起こるのかもしれない。

現在の中国のGDPは7%ではなく2−3%が良い所で酷く停滞してきています。

人々の外食はかなり減って、レストランの倒産、廃業も珍しくなくなりました。

中国人が食べる物をケチりだしたら、景気は最低だと思って間違いありません。

それが最近のレストランの多くの閉店が物語っています。

同時に、新規開店のレストランが減少している事でも庶民の景気が悪くなっている
明白な現象の様に見えます。

その分、レストランの入りは、満席になりますが1回だけで、その後は入らず
8時過ぎには殆ど客は見られなくなっています。

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