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携帯部品メーカー続々倒産

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携帯部品メーカー続々倒産

中堅企業の福昌電子技術有限公司(以下、福昌電子)がこのほど破産宣告したのに続き、主力2社、深せん市の中顕微電子公司と恵州市の創仕科技公司が廃業した。

同業界だけではなく、中国の製造加工業は2008年以来の新たな危機に直面している。
中国メディアの報道によると、珠江デルタ地域(注)では、企業倒産によって今年中に500万人が失業する見込みである。
現在、中国石化、龍煤集団、聨想集団、漢能集団といった大手国営企業や民間企業は、次々とリストラを進めている。

これを見てもお分かりの通り、現在では中国はマイナスの成長率になって居る筈です

それでも、政府発表は6.9%なのですから政府のデータも工場の不良率と同じで、作文以外の何物でもありません。

中国と言う国では、統計を取る意味を理解しようともしていないので、未来永劫統計データは、正確とはかけ離れて存在です。

自分達の都合の良い様に、生データまで改竄して平気な人々が中国人の真実の姿ですから、データは都合によって平気で作成されるものです。

嘘がまかり通るうちは、エイプリルフールでもないのに嘘をつき

その都合の悪いデータも言いにくくなるほど経済状況は酷いと感じるべきなのでしょう。

国有企業で300万人が失業し、珠江デルタで500万人が失業と合計800万人が失業し、農村を離農せざるをえない流民が2億5千万人と、中国は大失業時代に突入する様相です。

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