中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

携帯電話

FrontPage

中国の携帯電話

中国では、携帯電話使用者は世界一です。

日本と違い固定電話の普及がいまいちの状態で、爆発的に携帯電話

普及しましたので、中国人にとって、携帯のない生活は考えられなくなった程です。

但し、都市部及び沿海部のみで他の省では、それ程普及していないのは、中継局が

都市部に偏っているせいでしょうか。

今の中国人の携帯電話使用期間は、1機種当たり1年弱でしょうか。

その為、電話各社は毎日のように、新機種を発表し、市場に投入して

購買者の関心を引こうとしています。

性能は、中国系、韓国系、アメリカ系、ヨーロッパ系が凌ぎを削る激戦で

最近は、中国系は値段を下げがんばっています。

中国の携帯電話

中国企業の携帯電話は、マニアックなものも多い。

厚さ4ミリの電話は、軽くて胸のポケットに入れても邪魔にならない。

カメラは、130万画素、液晶3インチのTFTで中国では最新装備ですが

バッテリーが、1日持てばいいほうで、常にスペアのバッテリーを

用意していないと、使えません。

電気消費量を計算して電話の装備を決めたとは到底思えないしろものです。

中国で、携帯電話はアクセサリーですから、それでよいのかも知れませんが

電話の実用性が無視された、電話とは一体何の為に存在しているのでしょう?

友人に自慢する為?

中国の携帯5

中国の携帯電話は、スタイルだけは進化する。

外国勢が薄型の携帯を出せば、すかさず薄型の携帯電話を出すのは

流石ですが、電話の機能を考えていないので奇妙な電話が登場する事

になる。

液晶画面は、TFTで綺麗に見えますが、30秒で消え 電話としては

真に使えないのでは、何の為の電話なのか理解に苦しむ。

中国女性の観点から考えられた携帯電話では、外観がかっこよければ

その他はどうでもよいようで、買ってしばらく使って不都合だと

他の機種に買い換えるのが、一般的のようです。

中国の携帯 6

中国の携帯電話すでに、所有台数で世界1になっています。

現在、中国の携帯電話メーカーは、国産と外資で熾烈な販売競争を
繰り広げていましたが、外資が勝って外資のシェアが6割を超えた
ようです。
国産の携帯電話でもかなり使い易く安価で奇麗な製品が出回って
いましたので、次に買うのは国産品と思っていましたので、なんとか
頑張ってほしいものです。

中国市場は、一度に市場への新規参入がどっと増え儲からないと
どっといなくなる特徴があるので、国産の携帯電話メーカーが
退散してしまうと、又携帯電話は高値安定になってしまいます。

安くて、性能の良い携帯電話は中国では必需品ですので
国産メーカーに頑張って巻き返して欲しいと思っているのは
私だけではないでしょう。

ただ、資本から比較して、外資は、モトローラ、ノキア、サムソン
ソニーエリクソン、と大手ばかりで国産メーカーは苦戦するのは
当たり前ですが、中国人の感性は中国人が一番知っているので
互角に勝負出来るかもしれません。

カスタム検索

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

script type="text/javascript" src="http://s3.amazonaws.com/new.cetrk.com/pages/scripts/0007/1524.js">