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銀行制度の変革

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中国の銀行制度の変革

2013年10月に国有銀行4行の預金残高が個人で9000億元
法人で2000億元減っている。

中国では、銀行は国有のみでしたが預金金利が低く抑えられて 国有銀行が大きな利ザヤを稼いでいました。

7月に、金利の自由化が決まってもそれ程預金金利は
上がらず、銀行から他の民間の投資会社やインターネット
金融等に、預金が流出している様です。

今回の全人代で決まった事は民営銀行の開店促進だそうで
アリババグループ、謄訊や新浪等も乗り出す様です。

その後インターネットバンクは爆発的な預金量の増加を見ています。

インターネットバンクは金利も高めで、人々は挙って国有銀行から
インターネットバンクに鞍替えしたようです。

中国では民間銀行は、いつ何時傾くか分からずそれはそれで
問題になりますが、中国人の未来は自分で切り開かなければ国は
何もしてくれない訳ですから止むをえないのでしょう。

どちらにしても、中国のバブルがはじければ(実際ははじけつつありますが)同じ事になるのでしょう。

中国政府が、日本を悪者にして人民の目を日本に向けさせる方針は
当分続くのは、バブルがはじけるまで止まらないでしょう。

バブルがはじけても日本は助ける必要も無いですしわれ感ぜずで行くべき良い良い口実になりますね。

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