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金融リスク防衛の重点領域発表

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金融リスク防衛の重点領域発表

中国国務院が中国経済の先行き不安を解消する為に重点業種を発表した。

現状の中国経済はさらに減速していて金融機関のリスク回避の重点を明確にして
対策に臨むようだ。

  • 不動産バブルの問題
    住宅販売が低迷していて在庫が高水準のままで改善の兆しが見えない。
    1部の商業銀行が、不動産リスクを警戒し不動産貸し出しをストップしている。
    北京航空航天大学の経済学教授は、不動産業不振は投資と就職に非常に大きく
    影響し1兆元以上が減少していると発表している。
  • 鉄鋼業界の問題
    鉄鋼の売り上げが大幅に落ち込み大半の企業が大幅な減産や停止に追い込まれている。
    それに伴い、石炭の需要も大幅に落ち込んで廃業が相次いでいる。
  • 影の銀行問題
    この問題には国務院は触れていない。実態が解らないほどなのでしょうし、分析データも不在で、無視している様です。
    実際は、この問題が中国最大の緊急問題なのかもしれません。

所が、この問題も最後は、不動産バブルに行き着きます。
そうなると、全ての重点問題は不動産バブルの破裂に収束してきます。

中国政府は、不動産バブルの破裂を重点的に防止すると言っている様でが
中国で出来ますでしょうか?

中国経済は今年か来年には確実に、破綻する運命の様です。

そうなると
中国の闇は至る所に潜んでいて、国旗が黒く変わるくらいですので
何が起こっても不思議ではありません。

中国の10年後を予想する事は全く無意味になるのでしょう。

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