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近年の中国社会

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近年の中国社会

去年(2011)後半から、住民の反対運動で公害を
出す工場が封鎖に追い込まれたり、工場の新設予定を
公害の為白紙撤回する事例が散見されるようになった。

これは、インターネットのミニブログで話題になると、
住民が現場に押し寄せて反対のデモを行うように
なったからのようです。

それまでは、デモ隊を武装警官や政府に雇われた男達が
強制排除していましたが、それが出来なくなった様です。

まあ、少しは民主的になってきたようです。

同時に今まで小さな村の単位でも共産党から指名された
人間が村長を務めていたのが、村民の直接選挙で
選ばれる事態が広東省の村で行われましたので
確実に共産党一党独裁は、崩れつつあるようです。

中国では民主的な生活を送った経験が庶民の間では
皆無な為、権利を主張出来るようになると権利のみ主張し
義務は怠る人間ばかりが出現し世間は混乱の巷に
成る事は目に見えています。

この為、近年では富裕層もあまり目立つ事は控える
傾向にあります。

あれ程見栄っ張りの中国人が控えめになっているのが
時代が変化している証拠でしょうか。

それにしても、富裕層が目立たない様な振る舞いに
変わったのは、近い内に社会が変化する兆しを
感じているからなのでしょうか?

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