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教師節で生徒たちに文句の嵐

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教師節で生徒たちに文句の嵐

中国で教師節にプレゼントをもらえなかった担任教師が生徒たちに文句を言っている。

中国では毎年9月10日を教師節という学校の先生に感謝する記念日としている。

2014年9月12日黒竜江省ハルビン市依蘭県の高級中学高校2年生17班の
馮群超(フォン・チュンチャオ)先生は教師節に生徒からプレゼントを
もらえなかったために逆ギレ、生徒たちに文句の嵐を浴びせた。

本当に物事を知らんね、君たちは。
ちゃんと分かっている人をね、学級委員に選びたいのよ、先生は。
本当にもー困ったもんだ。 お隣のクラスはちゃんとやっているのよ。
学級委員の張くんがね、ちゃんと やっているのよ。
うちのクラスには張くんがいないのよ。 これじゃ私のメンツがないでしょ。
1人10元(約175円)も支払えないわけないでしょ…」

この延々続く馮先生の文句をある学生が録音、ネットで公開したからさあ大変。
たちまち大変な話題となってしまった。

ついには依蘭県教育局が「子供たちにプレゼントをねだるとは…
教師としての徳がない!」と激怒。
同県の教師に受け取ったプレゼントやお金をすべて返すよう指示したほか、
問題の馮先生は学級担任から外す降格処分を科すことを決めた

現代は、中学生は携帯を持っているので録音する事など朝飯前。
文明に取り残された先生では生きて行けない時代になっています。

それにしても、中国の賄賂は 中国の代表的な無形文化財ですね。

どうして、中国の賄賂を国連の無形文化財に登録申請しないのでしょうか?

すれば必ず、登録される事間違いなしの無形文化財ですのに。

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