中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

季節とイベント

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季節とイベント

中国の今年のイベント(2010、2,11))

今年は、中国で万博とアジア大会が開かれます。

この様な大きなイベントが有ると、中国は予想以上に
治安体制の強化を行い、特に該当地域では警戒態勢が
強化されます。

街の美化から始まり、街頭の物売りも取り締まりを受け
常に、公安とのいたちごっこが始まる訳です。

取り締まりが無いと、通行の邪魔になる所に店を出し
人間の渋滞を引き起こす事もしばしばなので、取り締まりは
通行者にとっては、有難い事ですが、店側では始終警戒を
怠らずにいなければならず、落ち着いて商売が出来ない
事になります。

それでも、毎日店を出すのは、それ以外に稼ぐ方法が
無いからで、この辺は政府が対策すれば、無くなる事でしょう。

中国では、政府は施策をほどこし、庶民が対策を建てる
と言われていますから、無理なのかも知れません。

中国の年末

中国ではこれから新年を迎えます。

来週(1月25日)あたりから、赤ちゃんずれの帰郷客が
故郷に帰りだし、2月14日の新年の前まで続きます。

逆に、広東省等、出稼ぎの多い所では、治安の悪化が
懸念され、歳末特別警戒が実施される訳です。

毎年、日本の総人口以上の人が故郷に帰る訳ですから
道中の治安を維持するのは、並大抵の事では有りません。

帰郷の工程も2日3日と掛かるので、要心してもしきれず
寝ている間に、盗まれる被害も多い様です。

特に狙われるのは、現金と、携帯電話で、盗まれた電話は
故売屋に売られ、市場に出てきます。

その為、今年の泥棒の稼ぎは、中古の電話の数で推測
出来る位です。

中国の大晦日(2010、2、8)

中国、広東省長安では大晦日の夜は、花火大会です。

両国隅田川の花火大会とは比べ物になりませんが、それでも
30−40分休み無く打ち上げ花火が有ります。

地元の人達は、一族揃ってレストランで食事をする光景が
一般的です。

アパートの家賃は5日までに、支払って下さいと、管理人から
伝言板に書かれていました。

今年は、植木市が見られませんでしたが、段々昔の習慣が
消えて行くのでしょうか?

寒さは、今冬で11度が最低温度で8日位きりなく
後は20度を超える日々で、毎日が穏やかな良い日です。

中国の2010年

あと2週間で中国の新年です。

中国の2010年はどうなりますでしょうか?

バブルが崩壊しない事を祈るのみですが、そうなると
経済状態が下降して、仕事が無くなるので又政府の
財政出動となるのかも知れません。

去年の銀行貸出の増加は、ずいぶん自動車購入にも回り
急激に自動車の数が増えてきました。

今まで、広東、東莞長安のメーンストリートでは
直ぐに車が途切れて殆ど待たずに道路を横断出来ましたが
最近は、かなり待たないと横断出来なくなり、車の増加が
肌で感じられる状況です。

今年は、どんな変化が有るのか今から楽しみではありますが
暴動が頻発する状態にはなって欲しくないものです。

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