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環境汚染が命を救う

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環境汚染が命を救う

満月の大潮の時に海の水が川をさかのぼる事で有名な銭塘江の近くで、川に入水自殺を図った中年男性が、川の水があまりに汚く、臭いうえ水が口に入ったら気持ちが悪くなり、自殺するのを取りやめて、泥の島に泳ぎ着き、警察に救助された。

水質汚染が、自殺者を思い留まらせた様です。

中国では、綺麗な水を見る事は自然界では皆無で、全ての川は下水講になっているのが現状では、川に入水自殺するなどとは考えさえ及びません。

チベット、東トルキスタンでももう既に、河川の汚染が始まっている現状では中国全土の河川の汚染は回復不可能でしょう。

中国政府の発表では、耕地の2割が環境汚染でコメが食べられないと言っていますが実際は、半分の地域が土壌汚染と川の水の汚染、地下水の汚染で取れた作物を食用には出来ないのでしょう。

その為に、中国はコメの世界最大の輸入国にさえなっています。

当然、大豆などの野菜や果物も大半は、汚染されていて食用には適さない状態です。

こんな土地の為に、中国人は出来れば海外に出て行きたいのでしょうがそうなると、世界は大混乱になるのは明白です。

海外に出る資金がない人達だけが中国の地に残る事になりそうで、それでは中国の経済が成り立たなくなります。

中国はやっぱり、昔の隆盛は再び来ないという歴史の鉄則を理解する事でしょう。

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