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外国人初の警告処分

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外国人初の警告処分

三峡ダムで治安法が施行させてから初めての外国人に対し警告処分が出された。

三峡ダムは、国内のテロ対策として一個中隊が駐屯し警備に当たっているが
三峡ダム一帯は、たこ揚げや熱気球、飛行船、パラグライダー、 無人飛行機、
ヘリコプター、模型飛行機などの使用を禁止されている。

警告処分を受けたのはブラジルの団体旅行客で北京で模型飛行機を
購入して、三峡ダムで空撮を試みたが作業員から注意されて空撮した
フイルムを破棄した。

三峡ダムは、国内テロリストの爆破などで容易に決壊する恐れがあるために
軍隊が去年から守っている。

それでも、今回の事件から万全ではないようです。

三峡ダムは、テロリストにとっては容易に破壊できるダムの様で、おまけにダム決壊
で数千万人が水の犠牲になると想像され、軍隊が常駐している訳ですが
この地帯は3つの軍管区が重なる地帯で、軍の縄張り争いも懸念さています。

中国の軍は、縄張り争いが強く歴史の中でも常に争いの種でした。

兵器を持っているので庶民よりは強く、欲の皮は目いっぱい突っ張った夜盗というのが
歴史上の中国式軍隊です。

こんな軍隊が三峡ダムを警備しているのですから、もはや下流の人民は
(湖北省、湖南省、上海)いつ海に流されてもおかしくない運命です。

長江の生態系は破壊されてしまったので、次は人間が破壊される番なのでしょうか。

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