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海外中国企業で衝突

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海外中国企業で衝突

マダガスカルの中国企業で、現地人と中国人の待遇差に関して労働討議が起こり
中国大使館が中国人保護と財産の確保をマダガスカル政府に要請した。

原因は、正社員の待遇と現地社員の待遇に不満を持った現地人達が工場を
取り囲み中国人社員等に暴力を振るった事のようです。

マダガスカル人達は、温厚で純朴な人達なので、中国の企業がいかに酷い
待遇を現地人達に強いて来たか、容易に想像できる出来事です。

この騒ぎにより中国人社員達は、首都に全て引き上げています。

中国人の企業は、本国内でも従業員の待遇は酷いもので経営者は従業員を
奴隷とみている節が感じられます。

それが海外へ出れば、現地での従業員の扱いは更に酷くなるのは自明の理です。

これは、華僑にも垣間見られる傾向で兎に角、あんな扱いでよく従業員が
務めているものだと呆れる事もしばしば目にします。

中国のインフラプロジェクトは、作業員を中国から連れて行き現地には何も
落とさず、雑貨屋まで中国から進出するので、現地の産業が壊滅しているのが
現状で、現地の怒りを買っています。

単に道路や鉄道を作っても、産業が破壊されてはどの国の未来が消えて無くなり
人々が中国人を排斥するのは当然の結果と言えます。

それでも、中国の海外投資が受け入れられるのは独裁者の懐に賄賂が入る為で
この点に関しても、未来に暴動の種をまいている事になります。

そうやって、武器まで輸出する目的なのでしょうか?

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