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化粧品2社が中国から撤退

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化粧品2社が中国から撤退

米国レブロンは、中国市場から撤退を発表したが、今度は
フランスのガル二エが中国からの撤退を発表した。

中国では、廉価品は粗悪品と言う信仰が有り海外の廉価な良品は
受け入れられる素地が無い。

ユニクロが近年は、中国人にあまり歓迎されなくなっているのも
高価な製品を売る所は、高級素材を使用し良い物とされる判断と
高級品を持っているという見栄が働く為です。

ガル二エが販売低迷の訳も、この辺に有る様です。

中国では、使い捨て文化も寝ず良く残っているのは、沿海部に出稼ぎに
来る若い人が、帰京の時に古道具屋に全てを売って帰るので
長持ちする物は必要無い為もあるのでしょうか。

中国製の商品が粗悪品ですぐに壊れるのも需要が多いためなのでしょうね。

中国でも良品は有るにはありますが、それらの商品は高価でとても
普通の人には簡単に買うことが困難です。

その為、安物買いの銭失いであっても価格の安い物に飛びつくようです。

逆に富裕層になると、つまらないものでも高価な物を購入して
周りに見せびらかす人が結構いましたが、だんだん世情が荒廃してきて
他人に目をつけられると危険になってきたために富裕層も周りに
見せびらかすような行為は控えてくるようになりました。

こんな所は、中国の未来は暗い事を察知して保身に走りだしたのでしょうか?

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