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援助金から接待費徴収

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援助金から接待費徴収

安徽省の貧困学生を援助する企業が学校を訪れた際の食事代を、企業の助成金1200元から200元徴収していた事が分かった。

この企業は、慈善として30人の学生に1200元を送ったが、企業と村の幹部が学校を訪れた際の食事代として200元を30人から支給時に徴収していた。

中国では、如何なる慈善金も全てが届くことは皆無です。

必ず、中間に入った人間が搾取するのが当たり前の世界です。

これは、四川地震の時でも顕著にみられ大方の寄付金は、被災地の村幹部達の懐に消えていきました。

そして、その義援金の行方は全く分かっていません。

中国で、寄付をする行為は金が共産党と役人に金をやるという意味になります。

それでなくとも役人達は、公金横領、賄賂漬けで肥え太っているいるのに更に義援金までネコババでは、盗人に追い銭ですね。

中国人には金に色はついていないので、どんな金でも手に入る金は懐に入れる事に迷いはありません。

どんな汚い事でも、平気で金を手にする事が出来れば、意に介さないので金の為には、魂さえも売り払う本領をいかんなく発揮している様です。

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