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一人っ子政策解除で

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一人っ子政策解除で

広州の小学校三年生の国語テストに「もし両親があなたに弟か妹を産みたいと 相談したら、あなたは何と答えますか」との出題があった。 回答から、多くの一人っ子は下の子が生まれることに否定的であることが示された。

また、山東省青島市の小学4年生のクラスで、両親の第二子の出産に反対する7〜8人の生徒による「弟妹反対連盟」が設立されている。

「南洋商報」は、先月ネット上で話題になった、小学生の男の子が自分の命を持って母親に赤ちゃんを産むのを断念させようとした動画を紹介した。
動画の中で、男の子が泣きながら「今日はっきりと言う。
赤ちゃんを産んだら死んでやる」と繰り返した。

長女の理解を得られず、中絶を迫られたケースもある。「武漢晩報」によると
、 ある44歳の母親は1年間の努力の末、第二子を授かった。 しかし、13歳の長女は第二子の出産に反対しており、登校拒否、家出、
建物から飛び降りるなどして両親に抵抗した。

ある日、リストカットをする娘を見た母親は、娘を説得することができないと考え、第二子を断念し、妊娠13週で中絶手術を受けることにした。

この様に、子供から第2子反対が強い様で、親達は第2子出産にブレーキがかかっている事情も有る様で、第2子出産が解禁されても共産党の目論見はうまくいかない様だ。

政府の政策が急に変わっても、人々の生活は急には変われないのが、常識ですが
中共政府は、急に政策変更をして庶民に押し付ける独裁政権の為、大人は
泣く泣く従い、後で対策を建てますが子供は、政策などお構いなしで
中共に反対するので、中共もどうにもならないようです。

その為に、2十数年掛かって教育で、反日を人民に植え付ける事に成功したのですが、この所の日本観光ブームでその洗脳もはかなく崩れ気味です。

小学生でも、通学途中に私に声をかけてくる子供がでて来るくらい排日教育も成功していない様にもみえます。

今の20代ー30代前半位の人が排日教育に洗脳されている人が多い様で等でも、チャットで時々見掛けますが、多くはないようです。

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