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医師達が保険金騙し取り

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医師達が保険金騙し取り

安徽省の医師達が組んで、病死した患者の遺体に細工をして交通事故死の様に見せ掛けて、4年間に40数件の保険金を騙し取る。

この事件が発覚したのは、40数件の交通事故保険金の受取人が1人の人間とその妻になっていたので保険会社が不審に思い警察に調査を依頼した結果発覚した。

手口は、人民医院の入院癌患者の死が近づくと仲間の医師から連絡を受け交通事故を捏造し交通事故で死んだ様に細工をしていた。

これにより、既に保険金140万元を受け取り現在請求分として160万元が支払い準備となっている様です。

このグループは、医師3人を含む7人で中国では誰も信用出来ない良い証明ですね。

中国では、他人を信用したら途端に騙されます。

よく聞く話は、日本の中小企業の社長が、現地採用の中国人でいつも勤勉に働く姿を見て、信用して全てを見せてしまい会社の経営を任せた途端に、会社の金を持ち逃げされたりするケースが多々あります。

これ等は、中国人に全てが分かってしまえば、後は利用価値がなくなりどんな事をしても良いと言っているようなものです。

そうなれば、会社の金を持ち逃げして、楽に暮らすほうが良いに決まっていると考えて、実行するわけです。

当然中国では、会社の金を持ち逃げしても捕まる事は、全く無いのが現実です。

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