中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

ヨーグルトで2児死亡

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ヨーグルトで2児死亡

石家庄市の通学路に置いてあったヨーグルトを老人が拾い、持ち帰って
2人の女児に与えたところ2人の女児は食べた後死亡した。

他人を信用しない中国人が道で拾ったヨーグルトを子供に食べさせる
事は普通無い筈ですが、それをやったのは貧しさからなのでしょうか?

この地域では、2つの幼稚園が園児の勧誘を競い合いして

片方の幼稚園の園長がヨーグルトに殺鼠剤を混入させて
置いていたそうです

中国では、食べ物は怖い物です。

中国の事件は多く、個人間の嫉みが原因で殺人が起こります。

兄弟で飯屋を同じ町でやっていて、弟の店が流行ると兄は弟を嫉み
飯屋の食事に毒を盛り食べた客が中毒死する事件が起こったり
しているのは、珍しい事でもない様です。

今回も幼稚園同士の競争が起こした事件ですが、その結果を
顧みない行為が中国の特徴で、それだけ一般の人には危険が
散在する訳です。

生活環境からして日本とは異なるので注意が必要ですね。

それにも増して、他人を信用出来ない世界が中国では、厳然として
存在する訳で、老人が道端で倒れて居ても誰も見向きもしないのも
子供が車にはねられて、倒れて居ても誰も助けないのも
同じ、他人を信用しない所から出ているのでしょう。

正に銭ゲバの世界ですね。

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