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ミャンマーに嫉妬と不満

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ミャンマーに嫉妬と不満

ミャンマーで4月から民間発行の新聞が発売されたが、この事実に
中国人からは、嫉妬の言葉がインターネットに見られました。

同時に同業者からは、民間新聞の小さな1歩だが国の民主化の大きな1歩
と、羨ましがられています。

それ程中国は、全く新聞に書く自由は無く、全ての事件は
共産党の検閲を受け許可の有る物のみ掲載できる不自由さに
新聞人も庶民もとことん嫌気がさしている表れです。

中国社会はどんどん取り残されて他の国が民主主義を歩み出すので
おそらく2年も経てば中国の様な共産党独裁国家は、お隣北朝鮮だけが
残る事になるとは、インターネットの書き込みでした。

それでも中国共産党は、共産党維持を突き進んでいます。

最近は、言論統制まで始める事態に世間の習近平に対する期待も
急速に失望に変わってきています。

共産党を守る為の言論統制が、共産党の寿命を縮めている事を
理解出来ないのが哀れですね。

権力にしがみ付くのが独裁者の常ですが、それでも長い間には
必ず権力は無くなっています。

共産党はどこまでもつのでしょう?

でも今の中国では、共産党が倒れると問題も大きく社会が混乱して
終始がつかなくなります。

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