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フランスで偽薬発見

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フランスで偽薬発見

フランス、ルアーブル港で過去最大の偽薬が発見された。

中国茶として輸入された601個のコンテナから過去最大の
中国製偽薬が発見された。

フランス税関によると、一部の薬には有効成分は全く入っていなく
また、異なる成分が入っている薬もあった。

中国では、最近偽薬の取り締まりが強化されたので、海外に
偽薬の販路を求めたもののようです。

今まで中国の偽薬は、40%ほどが海外に出されていましたが
これからはもっと増えそうです。

そうなると、一番影響の出るのがアフリカです。

現在でも、アフリカでマラリアが根絶出来ないのは、中国からの偽薬が多く出回って
マラリヤの薬を飲んでも全く効き目が無い為で、それが他の病気にも蔓延すれば
アフリカ大陸が病気の巣になりかねません。

エボラ出血熱の薬は、中国ではないのでまだいいですが死亡率の高いウィルスの
薬では、中国の偽薬は危険でさえあります。

どうしてこの様な事を中国はやるのでしょうか?

それは、金の亡者になってしまったからなのでしょうか?

それとも、他人は殺しても自分が幸せになりたいと言う刹那的な生き方の
せいなのでしょうか?

どちらにせよ、中国人の存在その物が嫌われはしないかが心配です。

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