中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

デモの本質

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デモの本質

確かに、中国人はかっとするとどちらかと言えば直ぐ行動に
移る性格を有していますが、中国の領土が侵食された事で
かっとする事は全く無いに等しいです。

中国人一般の感覚では、自分の出身省が自分の国で、中国は
自分の国ではありません。

この感覚は、日本の県人会と同じ様ですが本質は、それ以外の
出身省の人間は全く信用しない習慣からも窺い知る事ができます。

商売も、同郷人とするなら安心ですが他省人と商売するのは
外国人と取引する感じです。

むしろ、日本人のほうがよっぽど信用されるくらいです。

そんな訳ですから、日本排斥自体、庶民の間では起こり得ない筈なのに
起こるのは、共産党政府が国民の関心を他に向ける為に
やるやらせ以外にありません。

確かに何処の世界にもお調子者が居て、誰かに扇動されると
それに乗る人はいます。

中国は、人口が多いだけそのお調子者の数も多いですが
大多数は、日本排斥デモには無関心です。

いや、むしろ馬鹿な奴等だと感じているのが実際の所です。

ではどうしてデモが発生するかは、政府が人を雇って扇動させ
やらせる官製デモ以外の何者でもないわけです。

扇動されるお調子者の中には、政府の批判を口にする人も
居ない訳では有りませんが、当然危険分子としてマークされる
ことになります。

政府を批判するデモは絶対に許可されることは無く、
人々は政府に対する不満は山ほど有っても口に出して
いう事は、公の場では出来ません。

最近は、インターネットで不公平を訴える投書が出てきていますが
これも、政府に対する批判は直ぐに削除されます。

今年からは、日本をスケープゴートにするデモが多くなりそうな
状態なのは中国の内政がうまくいっていないからからでしょう。

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