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ダライラマ制度は終わりにすべき

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ダライラマ制度は終わりにすべき

仏国際ラジオ放送・RFI(中国語電子版)によると、インドに亡命している
チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世は、ドイツ紙とのインタビューで、
「およそ5世紀にわたり続いてきたダライ・ラマ制度を、自身を最後に
終わりにすべきだ」との見解を示した。

弱いダライ・ラマが継承すれば、その伝統に傷がつくと言うのが
ダライラマ14世の廃止の理由で、その他中国に利用されてしまう事の
心配も有るようです。

これに対し、中国共産党政府は、共産党が次のダライラマを選出する為に
この声明を非難しています。

既に共産党政府は、パンチョンラマを中国共産党政府で選出していて
次は、ダライラマを選出してチベットを完全征服し、チベットの民を中国の
奴隷にする魂胆の様です。

中国の恐ろしさは、人の命を蟻やバッタとしてしか感じない事です。

その為、人民の生死などは全く意に介さないところでしょう。

その為、信教の自由とか自由と言う言葉さえ存在しないのが現状で、共産党に
都合の良い限りの自由できり有りません。

そんな自由が、本当の自由で無い事は、中国人民にも分かっています。

それ故、真の自由を求めるのも人間としての自然な姿の様です。

それが何時獲得できるのかは、神のみぞ知る事なのでしょう。

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