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スーパーで買ってはいけない危険食品

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スーパーで買ってはいけない危険食品

香港紙・文匯報(電子版)は中国のスーパーマーケットで売られている危険な食材9品目を紹介する記事を掲載した。

これ等は、外資系のスーパーでも仕入れは国内なので同じ状態です。

1、ミンチ肉
加工過程で異物混入(蠅、ゴキブリから細菌、化学薬品などありとあらゆる物質が混入される恐れあり)
2、抗生物質を含んだ牛肉
牛のエサに大量の抗生物質が投与されている。(中国では試験紙の様な物も市販されていて、買う前に検査が必要の様です)
3、オーツ麦
オートミールに加工されるときに含まれるコーンシロップに重金属が基準値を超えて検出されている。(その他塩も危険です)
4、汚染された野菜
汚染された土壌や水で成長した野菜は重金属を多く含む(土地の重金属汚染が酷いので、中国産の野菜は重金属汚染を疑うべきです)。
5、冷蔵保存された果物
果物に付いたカビや細菌は冷蔵中に増殖するので食中毒になり易い。(カビが無い場合は、防黴剤が塗られて居たりする事も有りこちらはより危険です)
6、冷凍エビ
抗生物質など薬品づけで、調理する際は水洗いを良くする。
7、箱入り豚肉
見た目は綺麗だが、細菌や抗生物質が多く危険(肉の色が新鮮に見える様に薬品に漬けた肉も有ります)。
8、缶詰め食品
缶の内面塗装に使用されているビスフェノールA(BPA)は人体の健康に害を及ぼすと指摘されている。
9、ローストチキン
ローストチキンの8割からMRSAを含む各種の病原菌が検出されたとの調査結果が出ている。

これでは食べる物が無くなります。
外食は、もっと危険で家庭内での料理でも危険ではやっぱり中国は
サバイバル天国の名に恥じないアドベンチャーワールドです。

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