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サントリーも中国から撤退

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サントリーも中国から撤退

サントリーは、青島ビールと提携してサントリー青島ビール会社を
上海に作ったが、サントリー青島ビールの株を青島ビールが買い取る事で中国から撤退する。

中国の会社はどれも赤字で、其の上これから中国は景気がどんどん悪くなる事から撤退は賢明な判断の様だ。

現在の中国では、宴会の簡素化、が進んで沢山のビールを浴びるほど飲む事も少なくなって来ています。

中国では、ハルピンビールが一番の老舗で、最近は深せんに集積センターを設けて、中国全土に展開している。

ハルピンビールに比べると、青島ビールは味が落ち特に広東省ではどぶ臭い匂いとビールとしては、あまり好ましくなかった。

青島ビールで飲めるのは、山水という銘柄だけでその他はどうもお勧めできない。

ビル業界の競争も熾烈で、何処のビール会社も市内のレストランに
プロモーションガールを送ったり、珠海ビールの様に1本買うと1本おまけでつけるレストランまであるくらいです。

また、中国では全国区のビールは殆ど無くその地方地方によってビール会社が存在して、その地方の主流を占めている現状です。

その為か、大ビール会社と言うよりは、地方の地ビールと言う感じです。

まだ飲んだ事の無いビールの沢山存在し、広東省でその僅かを味わったのでは中国のビールを語る資格はありません。

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