中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

サーズ後遺症患者

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サーズ後遺症患者

10年前に中国及び世界で流行したサーズの患者の多くが
中国では、治療が確立されていない間糖質コルチロイドが
大量に投与された。

その薬の副作用で骨壊死を起こした人が多く
現在でも骨壊死の症状と戦っている。

温度が下がると、関節が痛み出し耐え難い痛みとなる。
その為、気温が下がると病院に駈け込まなければならない。

政府も、サーズ後遺症患者には2007年から支援を
開始したが、仕事の出来る人が4000元
出来ない人8000元
となっているが、医療費が上がってきて不十分です。

現在の医療費は、病院に入院すると1万数千元は必要で
寒くなって関節が痛みだして入院すれば、入院費だけで
政府の手当では足りなくなります。

こうなると、働けないから無収入で医療費を払い
家族の生活費と借金が嵩み、家を売っても足らない状態に
陥ります。

正に地獄の痛みと、経済的な痛みに晒されるわけで、
家族も塗炭の苦しみになります。

中国が決して天国で無いのは誰でも容易に想像できますね。

こうして、庶民は苦しみ、官僚は海外で自由気ままな生活が
送れる状態は、ジニ係数0.61でも足りない位です。

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