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エレベーター内閉じ込められ遺体で発見

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エレベーター閉じ込められ遺体で発見

故障したエレベーターから30日余り閉じ込められたとみられる女性の遺体が見つかった事件で、警察は点検作業員2人に業務上の過失があったとして刑事拘留した。北京青年報が伝えた。

死亡したのはアパートに住む女性で、エレベーターが故障して
管理人がエレベーター修理会社に修理を依頼し来た修理人2名がエレベーター内の
非常電話を呼び出しても応答が無いので、エレベーターの電源を切り
再び修理に訪れた1か月後に、エレベーター内に女性が死んでいるのを発見した。

女性はこのアパートで独り暮らしの為、1か月間家に帰らなくても誰も気が 付かなかったのでしょう。

エレベーター内には、女性が爪でひっかいた跡がエレベーター内の壁に
残っていたそうです。

ところで
中国では、エスカレーター、エレベーターなどの安全性は著しく低いのが
常識で、安全性の低さは食品と同じです。

日本に暮らすとエレベーターが止まれば、どんなに遅くとそのひ中、翌日には修理に
来てくれますが、中国では1か月も修理に来なくて、その間はエレベーターが
使えないと言う事が普通です。

仮にエレベーター内に閉じ込められると、最長1か月ですから確実に飢え死に
する事になり、常に最悪を想定して生活しなければなりません。

そして、中国製の機械は全て容易に故障するので、その点でも注意が必要に
なります。

日本とは大違いで、シナにはプロフェッショナルは皆無と思うほうが正解です。

どんな作業でもやっつけ仕事でそれが仕事をやっている正常状態と思っている
人達なので、信用をしていると命は幾つ有っても足りません。

それほど、シナの生活は過酷と言えばいえます。

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